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スロージョギングとQ&A

スロージョギング Q&A

Q.フォアフット着地ってなんですか?

 足の指の付け根辺りでの着地をフォアフット着地と呼んでいます。
その場足踏みやジャンプをした時に最初に着地するところです。
つま先走りではありません。
アキレス腱がバネの役割をして衝撃を和らげ、膝や腰への負担が少ない着地です。

Q.ランニング系のYoutuberの人やランナーの中にはフォアフット着地は危険だと言われている人もおりますが・・

A 危険だと言われいるフォアフット着地の多くは「つま先で着地する」と誤った説明がされていることが多いです。
【つま先】で着地ではなく【指の付け根・つま先側】です。【つま先で着地する】この説明が危険だと言われる理由の一つになっていると考えられます。
しかし残念ながら、フォアフット着地を推奨する人を「フォアフット信者」と言われることもあり、推奨しないランナーの方もおります。
最近のランニングシューズは厚底のものが多くフォアフット着地ができているのか分かりにくくなってるかもしれません。その場合は、着地後に踵が着いても大丈夫ですので高くジャンプしないようにして、歩幅を小さくしておこなってみてください。または裸足でジャンプすると、自然とフォアフット着地になりますので、「指の付け根」で着地していることがわかります。つま先で着地はバレリーナでもないと無理です。

Q すぐに痩せる事ができますか?

A 残念ながら即効性はありません。何事も継続しないと効果がでるまでに時間を要します。仮に一所懸命、食事制限も運動をして、すぐに痩せることが出来きたとします。痩せる事には必ず頭打ちがきます。痩せ続けることは決して健康ではありません。理想の体型になったら、今度はそれをずっと生きていく上でキープしていきたいのですが、それをその後も何年も何十年も一生懸命な辛いダイエットで継続できるのでしょうか?スロージョギングは毎日連続しておこなう必要はございません。無理をしないで楽しく自分の出来る範囲でがんばりすぎないことが継続のコツだと考えております。Tokyo日本橋スロージョギングクラブ継続しやすい、楽しいクラブを運営しております。

Q 努力ができずに継続できません どうしたらいいですか?

A スロージョギングに努力は必要ないと考えております。あなたがもしも韓国ドラマを観るのが好きで、「早く続きが見たい!」と思っていたとしたら、そこに努力が必要でしょうか?好きだから観たい。それだけの事だと思います。スロージョギングも同じです。「好きだからスロージョギングしたい」そんな気持ちで気軽に取り組んで頂きたいと思います。がんばって何かをする事はとても素晴らしい事ですが、頑張る事が辛くなってしまうと、継続が難しくなります。スロージョギングが好きになると「少し雨ふってるけど、気持ちよさそうだから走ってこよう」と、走りたくない理由がなくなっていきます。また継続は連続とは違います。
継続にはコツがあります。それは始めてしまうこと。3年間スロージョギングをしてきて、半年休んでしまっても、再開した瞬間に、それは継続になります。結局のところ、継続とは本人次第で外野からどうこういわれようが関係ないのです。

Q ゆっくりなら歩いても同じではないですか?

 スロージョギングは小さなジャンプの連続なので、特に太もも前面(大腿四頭筋)やおしり(大臀筋)を歩く時よりも多く使います。
その為、ウォーキングのような有酸素運動とスクワット運動のような筋力トレーニングを兼ね備えている為、疲れにくい身体づくり、丈夫な足腰づくりに繋がります。

Q.がんばって速く走ったほうがエネルギー消費量は多いですか?

 エネルギー消費量は 「体重」×「移動距離」なので、どんなに早く走っても、ゆっくり走っても消費量は変わりません。
ゆっくり走れば疲れにくいので長く走ることができます。
体重60kgの人が5km走ると、60×5=300kcalが消費したエネルギー量になります。

スロージョギング効果とニコニコペースについて

隣の人と会話できるペースで走るスロージョギングは、無理なく気軽に始められるだけでなく、生活習慣病の予防、改善や脳の活性化、リフレッシュなどさまざまな効果が期待できます。

スロージョギング関連動画 日本スロージョギング協会

スロージョギングの特長

  • 有酸素運動と筋力トレーニングを兼ね備えています
  • いつでも、どこでも、道具も必要なく始めることができます
  • 高い健康効果が得られます
  • スロージョギングのエネルギー消費量はウォーキングの約2倍なので、理想の体型を手に入れる為の早道です
  • 小分けの運動時間の積み重ねでも効果があります

まずは1日10分程度から始め身体を慣らしましょう。10分は1分を10回でも大丈夫です。

1日30分、週三回が最初の目標です。連続した30分間ではなく、1分を30回や5分を6回と小分けでも同じ効果が得られます。



こちらの情報は研究、実験結果のデータにもとづき信憑性があるものです。しかし現在の正しいと思われている情報が
今後の研究結果によって変更になる可能性はどんな事でもおこりえます。
ご理解の上、実践をしてみて頂きますと幸いでございます。

スロージョギング🄬は日本スロージョギング協会の登録商標です
Tokyo日本橋スロージョギングクラブは日本スロージョギング協会の公認クラブです。